学校経営方針

令和4年度 学校経営方針 たつの市立揖西東小学校

学校教育目標:ふるさとに誇りを持ち、自分と他者を大切にできる児童の育成~150年の伝統に学び、明るく・仲よく・元気よく~

<めざす学校像>

○すべての子どもが、自ら学び続けられる学校(自己実現)

○すべての子どもが、心身の安全を実感できる学校(生命・安全)

○すべての子どもが、ともに学び高め合える学校(共生)

<めざす児童像>

(ひ)一人一人を大切に(自他の尊重)

(が)がんばりぬこう最後まで(継続・不屈)

(し)しっかりつなごうみんなの手(協力・仲間)

(の)のぞみ大きくめあてにむかって(夢・目標)

(こ)こころやさしい東の子(優しい心)

<めざす教師像>

(か)感覚・感性を常に磨き、様々な課題を察知・解決できる教師

(き)危機意識を高く持ち続け、小さな事案も疎かにしない教師

(く)工夫のあるわかりやすい授業を、日々積み上げていける教師

(け)謙虚な心で、迅速な情報開示・情報共有に努められる教師

(こ)個に応じた必要な支援ができ、常に児童に寄り添える教師

経営方針

○児童の心身の安全を確保し「信頼される学校づくり」に取り組む

○積み上げてきた人権尊重の精神を基盤に「心の教育」を充実する

○基礎基本と学びに向かう意欲を大切にし「確かな学力」を育む

○保護者・地域の声を傾聴し「開かれた学校づくり」を推進する

重点目標:主体的な学びの確立(選び、判断し、考え、決定できる)

(1)「確かな学力」の育成(つづり・みつめ・たかめる)

○自分に最適な学び方を選択できる判断力を育てる

○自分の学び方を調整できる自己調整力を育てる

○自ら学習内容を問い直せる批判的思考力を育てる

○合理的配慮を意識した組織的な指導を行う(UD)

○自ら決定できる機会を設定し自己効力感を育てる

(2)「豊かな心」の育成

○他者とともに学べる、思いやりのある集団をめざす

○人権教育・道徳教育の充実、深化を図る

○異なる意見を取り入れる意欲・態度を育てる(よく聴いてもらい、認められる・・・自己肯定感の高揚)

○キャリア教育や様々な体験活動を推進する(本物との出会い)

(3)「健やかな体」の育成

○正しい知識を身に付け、自分の命を自分で守る力を育てる

○基本的な生活習慣の確立・食育の組織的計画的な推進

○体力向上の目標に向かって挑戦し、最後までやり抜く態度の育成

○防災・安全教育の推進

(4)特別支援教育の充実

○教育的ニーズを把握し、個に応じたきめこまやかな指導・支援体制を充実させる

(5)児童の学びを支える仕組みの確立

○学校の組織力、教職員の資質能力の向上

○教職員の協働体制・学校評価による効率的な学校運営

○いじめの未然防止・教職員としての基本姿勢の確立

○専門性と実践的指導力の向上

○学校・家庭・地域の連携強化と一体的な指導

※「チーム東」で情報を共有し、チーム(協働体制)で対応する

努力事項

○ 安心安全な学校づくり(どの子も安心して通える学校に)

○ 落ち着いて学習できる学校づくり(他者の学習権の尊重)

○ 1つ1つのルールを遵守する集団づくり

○ 互いを認め合う集団づくり

○ 望ましい方向を自ら選択する集団づくり

○ 正しい事、がんばった事をほめる指導・支援体制の構築

○ 個に応じた言葉がけ等、児童に寄り添う支援体制の構築

○ 教材教具の工夫(魅力ある授業の創造)

○ 掲示物・机・いす等の環境整備(セキュリティの強化)

○ 学校創立150年への意識づけ(教育課程にいかす)

○ 学校の姿が保護者や地域に見えるようにし、児童及び保護者、地域との信頼関係の確立を図る。

○ 会議(各種委員会)は、ねらいを明確にし、短時間で計画的・効率的に行う。職員朝会を職員終会(16時~)に移行する。

○ 定時退勤日は毎週金曜日と定め、17時には一斉退勤する。(時間管理)記録簿は毎日退勤時に記入し、勤務時間を意識して業務終了時刻を設定する。

 

令和2年度
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