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兵庫県
たつの市立揖西東小学校

(いっさいひがししょうがっこう)

〒679-4004
兵庫県
たつの市揖西町清水新9

TEL:0791-66-0020

【あれから一年 あのつばめの巣は】

【あれから一年 あのつばめの巣は】5月29日(金)
一年前、子供たちが登下校の際に見守っていたつばめの巣。ひなが飛び立っていくのを毎日応援していたのを思い出します。景雲寺信号付近の民家の軒先にある、手を伸ばせば届きそうなところに巣がありました。久しぶりに登校してくる子供たちが何気なく見上げるといるではありませんか。もう大きく育ち、巣立ちをするくらいに育ったつばめが。昨年は「そっと静かに行こな。」と声をかけながら通り過ぎる子供たちの姿がありました。あれから一年、いきなり大きなつばめの子を見る子供たちは何を思うのでしょうか。

【新しいALTの先生が来られました!】

【新しいALTの先生の自己紹介です】5月25日掲載
ALT(AssistantLanguageTeacherの略)外国語指導助手として、Jas Middlemiss(ジャズミドルミス先生が東小学校に来られました。東小学校の皆さんとともに勉強できる日を楽しみにされています。では、先生のあいさつをおききください。

 

【教室パーテーション撤去】

【教室パーテーション撤去】
新コロナウイルス感染防止には、密集、密接、密閉という3つの密を避け、0密をめざしていくことが大切であるという考えのもとに学校再開の準備をすすめています。従来から東小学校では、教室の廊下側の壁が可動式であったのですが、時代の変化とともに開閉しないように固定していたようです。今回0密をめざし、換気をよくして開放空間をつくるために壁を撤去しました。

↑ 壁を一部撤去した教室

 

 

【令和2年度 始業式】

【令和2年度始業式】
ようやく子供たちの元気な声が学校に響くようになりました。令和2年度の始まりです。
感染拡大防止のため、休業を余儀なくされた昨年度末、修了式もできませんでした。
その間、体が鈍るといって自主トレに励む6年生に出会いましたが、随分ストレスのたまる生活だったと思います。まだまだ依然として感染が心配されますが、保護者や地域の皆様とともに感染防止に努めてまいります。

間隔を大きくとって集合する子供たち

【クラブ活動見学】

【クラブ見学】…3月2日(月)
一年間のまとめをかねて、3年生のクラブ見学が行われました。
6年生を中心に一年間を振り返りながら、また、3年生に活動をみせたり体験してもらったりして、クラブの選考に役立ててもらえるようにと、どのクラブも工夫をしていました。百人一首の体験、生活エンジョイクラブでは、ペープサートによるお話も聴かせてもらいました。自分たちで内容を話し合いながら、異年齢での集団活動のよさが伝わってきました。そして、運動場でのグランドゴルフでは、老人クラブの方々と交流している様子が拝見できました。今年最後のクラブ活動でした

【児童会所信表明の会】

【児童会:所信表明の会】2月13日(木)
「当たり前のことをあたり前に」と伝えた1年前の児童会。あれから1年が経ちました。令和2年度前期の児童会役員の4名の初心表明。「心を伝え合える学校へ」「分かり合える」「つながりあえる」「助け合える」そんなキーワードを伝えてました。そのためにあいさつやありがとうを大切にしたいと…。心が見える取り組みも始めていくようです。そんな現在の5年生をみて、「任せられると思います」と6年生の役員が伝えていました。

 

 

【1.17避難訓練】

【1.17避難訓練】…1月17日(金)

25年前の平成7年1月17日午前5時46分、兵庫県を震源として、阪神・淡路大震災が起こりました。そして、6,434名の尊い命が失われ、53万棟を超える家が壊れてしまいました。また、地震の直後に壊れた家の中にいた人たちの数は数万人だったと記録に残っています。
その倒壊した家屋やがれきの中から助かった人の約8割が自力または地域の人たちに救助され、そのほとんどが発生から15分以内に救助されていると報告がありました。
震災直後のようすは今でも思い出されますが、たくさんの方々が自らの身の危険も顧みず、救護に復旧に力を尽くしてくださっていました。
災害はこれからも起こります。でも被害を小さくすることはできるはずです。大切な命を守るために、できることを真剣に考え、実行できるようにしておきたいものです。
今日は、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、自然災害に備え、たとえ災害があっても励まし合って力強く生きていこうという決意をこめ、黙祷を行いました。

【児童会主催:クリスマス集会】

【児童会主催:クリスマス集会】
みんなを笑顔にしたいという児童会の願いからこの集会が開催されました。サンタの劇があり、サンタクイズがあり、楽しい時間を過ごすことができました。

【校内マラソン大会】

【校内マラソン大会】11月20日(水)
青い空に、黄金色の銀杏の木が美しい朝。約3週間にわたって、休み時間を使って練習してきた成果を発揮する機会となるマラソン大会が行われました。低学年 中学年 高学年と コースの長さは違いますが、それぞれの目標に向かって頑張っていました。どんな順位になろうが、顔をあげて胸を張ってゴールしていました。
また、残念ながら走ることができなかった子供たちも、役割をもって参加しています。また、一生懸命声を出して応援し合う姿や走り終えてお互いの健闘をたたえる姿も見うけられたマラソン大会でした。
本日の大会が安全に進行できるように立ち番をしてくださったPTA保体部の皆様、子供たちに温かい声援を送ってくださった皆様、ありがとうございました。

↓黄金色の銀杏ゲートを出ていくランナー

【音楽学習発表会】

【音楽学習発表会・ふれあいコンサート】10月31日(木)
校庭の銀杏が色づき、きんもくせいのいい香りのする季節になりました。
このすばらしい季節の中で、音楽学習発表会に向けて取り組んできた心のハーモニーを、歌声で、楽器で伝えてくれました。
一つ一つの楽器の音色は違うけれど、一人一人の声は違うけれど、一つの曲を完成させようと努力するところにつながりが生まれます。一つ一つの音が重なり、響き合い、ときには追いかけ合いながらよりつながりを強めていきます。美しいハーモニーはこのつながりから生まれてくるのでしょう。心と心のつながりを表現してくれたと思います。
そして、第2部は市民童謡ふれあいコンサートが開催され、プロの歌手の方々に、歌の世界に連れて行っていただきました。


オープニングは、六右衛門さんに教わって作った6年生の太鼓の演奏で始まりました。
そして、3年生の演奏へと進みます。

合唱の「パブリカ」は手話を交えながら

オペレッタは1年生 11匹のねこは・・・。

 

5年生の演奏


全校児童による斉唱

2年生はスイミーのお話の世界へ

4年生の演奏

6年生の演奏

エンディング 6年生 リコーダー奏

各学年が、それぞれの曲がどのようにして生まれ、どんなことを伝えようとしているのかを、しっかりとつかんだ音楽学習発表会だったように感じています。