【6年生:式の練習に招待】

【6年生:式の練習に招待】…3月19日(金)
23日に行われる卒業証書授与式の練習に、今日は当日参加できない在校生の代表や事務の先生や用務員さんを招待して今日の練習が行われました。本校では、まだ講堂があった時代には、卒業式に全校生が参加していたとお聞きしています。それから新しい体育館になり、最近では5年生が在校生の代表として参加するようになりましたが、ご存知のようにコロナ感染対策として、式は卒業生と保護者、教職員のみで行うようになっています。一年後の自分たちの姿が目の前にある。どうしても先輩の卒業していく姿を目にやきつけておきたい。覚えておきたいと考えた5年生は、式の練習にお邪魔することにしました。そして、練習後、ちゃんと引き継いでいくことを約束していました。

【児童会:決意表明の会】

【児童会:決意表明の会】…3月9日
6年生を送る会に引き続き、次期児童会役員の決意表明の会が開かれました。
6年生からしっかりとバトンを受け取り、みんなの笑顔をめざすため、たくさんの「ありがとう」を増やすことやオアシスサ運動から特に朝の挨拶をしっかりしようと訴えていました。

【5年生:革細工教室】

【5年生:革細工教室】…2月4日(木)
5年生のはばたき学習(総合)は命をテーマに学習を進めてきました。地場産業である皮革工場を訪ねたり、獣医さんの話を聞いたりして、自分の課題を解決していきます。今回はその一環で、たつのの革でペンケースづくりに挑戦です。
残念ながら緊急事態宣言下ですので、いつもTATSUNOレザーの方に直接教わることはできませんが、担任の先生が修行にでかけ、ペンケースづくりの技を児童に伝授するという形での革細工教室となりました。
「革のいい香りがするなあ」と革を手にした子供の声。持ち方も大事なものを運ぶように革を持っていきます。説明を聞いて、一つ一つの作業を確かめながら丁寧に黙々と作業をすすめていました。

【5年生:工場見学】

【5年生:皮革工場見学】…12月2日(水)
たつの市の伝統的な地場産業と言えば、醤油、素麺、そして、皮革産業です。5年生はその一つである皮革産業の工場見学を通して、そのすばらしい技術や数々の工夫、また、働いておられる方々の努力や苦労などを発見していきます。原皮がそれぞれの作業工程を通って革に変身していく。香りも変化していく。瞬時に革の広さを測ってくれる機械もありました。そんな一つ一つの工程を見つめることや話されているおじさんの口調に、たつの市の皮革産業が、今や全国、全世界に誇る産業であることを実感したようです。お忙しい中、見学に時間をさいてくださった皆様ありがとうございました。

 

【5年・6年:スマホ・ケータイ安全教室】

【5・6年生:スマホ・ケータイ安全教室】…11月13日(金)
産官学が協力して取り組んでいるスマホ・ケータイ安全教室に参加しました。警察の方や兵庫県立大学のサイバー防犯リーダーの方々と、SNSやネットトラブルについての情報から安全で便利な活用方法について考えていきました。「ついつい遊びのつもりで…」「これくらいなら…」「だれもみていないから…」など、使用する側で気を付けなければならないことが随分あることに子供たちは気付いていました。

【5年生:東っ子米試食】

 

【5年生:東っ子米試食】…11月13日(金)
土づくりから始まった5年生の米づくり体験。自分一人のバケツ稲からは少しの量しか収穫できなかったけど、みんなの分を集めると、3合くらいになる。どうしようかと話し合ったクラスの結論は…。みんなで試食をしようということになったようです。新米の味。さて試食の結果は…。

【5年生:バケツ稲脱穀】

【5年生:バケツ稲脱穀】…10月6日/15日
バケツ稲づくり体験と実際の田の仕事を関連付けながらすすめてきた米作りです。刈り取った稲の脱穀作業をしました。機械での作業は簡単に見えていましたが、手作業でするとその大変さを実感します。わらも乾かして利用しようと考えているようです。

【自然学校3日目:伝統工芸にふれよう】

【自然学校3日目:伝統工芸にふれよう】…10月9日(金)
自然とともに暮らしてきた人々。生きるために知恵を出し、工夫をしながら生きてきました。その一つにいろんな命をいただきながら生活してきたことがあります。牛の命、木の命…。牛の皮を太鼓として生まれ変わらせてきた技術にふれる自然学校の3日目です。第18代太鼓屋六右衛門さんとの出会い。太鼓づくりを教えていただくまでに、まず、六右衛門さんの人生を振り返っていきます。いじめにあった体験、人が嫌になった体験などを話されます。そして、自分の夢だった職業を辞めてまで、太鼓づくりを始めようとしたのはなぜかを子供たちに語っていかれました。命の太鼓。日本の文化を支えてきた六右衛門さんの技術を体験していきます。なかなか皮が引っ張れない。でも子供たちはお互いに教え合いながら作っていきました。「ありがとう」の気持ちを伝えながら。気持ちを伝える太鼓。心を一つにする太鼓。そして、人をつないでいく太鼓。彼らの太鼓の音はどんな響きなのでしょうか。自然学校最終日でした。

【5年生:稲刈り始まる】

【5年生:稲刈り始まる】…10月7日(水)
稲作が日本で始まったのは縄文時代であったという発見が報告されていますが、もともと稲は、インドや東南アジア原産の熱帯植物であるために、日本で栽培するのには多くの工夫と努力が必要だったと思います。しかも、現在のおいしくたくさん獲れる稲の品種改良に、たつの市の人の発見があったという学習をしてきた5年生。秋を迎え、それぞれのバケツ他の収穫が始まりました。折れてもなお稲が実っている様子を見て感動している子もいれば、刈り取った稲を集めてその重みを感じている子もいました。実りの秋。豊かなる秋です。