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兵庫県
たつの市立揖西東小学校

(いっさいひがししょうがっこう)

〒679-4004
兵庫県
たつの市揖西町清水新9

TEL:0791-66-0020

【5年生:出発】

【5年生:出発】
5年生の教室の廊下には、習字で「出発」の文字が並んでいました。新しい学年への準備がこの文字から伝わってくるようです。3月には児童会を6年生から引き継ぎます。自分たちの目標をしっかりと立てているようです。

【5年生:革細工教室】

【5年生:革細工教室】…2月4日(木)
5年生のはばたき学習(総合)は命をテーマに学習を進めてきました。地場産業である皮革工場を訪ねたり、獣医さんの話を聞いたりして、自分の課題を解決していきます。今回はその一環で、たつのの革でペンケースづくりに挑戦です。
残念ながら緊急事態宣言下ですので、いつもTATSUNOレザーの方に直接教わることはできませんが、担任の先生が修行にでかけ、ペンケースづくりの技を児童に伝授するという形での革細工教室となりました。
「革のいい香りがするなあ」と革を手にした子供の声。持ち方も大事なものを運ぶように革を持っていきます。説明を聞いて、一つ一つの作業を確かめながら丁寧に黙々と作業をすすめていました。

【5年生:工場見学】

【5年生:皮革工場見学】…12月2日(水)
たつの市の伝統的な地場産業と言えば、醤油、素麺、そして、皮革産業です。5年生はその一つである皮革産業の工場見学を通して、そのすばらしい技術や数々の工夫、また、働いておられる方々の努力や苦労などを発見していきます。原皮がそれぞれの作業工程を通って革に変身していく。香りも変化していく。瞬時に革の広さを測ってくれる機械もありました。そんな一つ一つの工程を見つめることや話されているおじさんの口調に、たつの市の皮革産業が、今や全国、全世界に誇る産業であることを実感したようです。お忙しい中、見学に時間をさいてくださった皆様ありがとうございました。

 

【5年・6年:スマホ・ケータイ安全教室】

【5・6年生:スマホ・ケータイ安全教室】…11月13日(金)
産官学が協力して取り組んでいるスマホ・ケータイ安全教室に参加しました。警察の方や兵庫県立大学のサイバー防犯リーダーの方々と、SNSやネットトラブルについての情報から安全で便利な活用方法について考えていきました。「ついつい遊びのつもりで…」「これくらいなら…」「だれもみていないから…」など、使用する側で気を付けなければならないことが随分あることに子供たちは気付いていました。

【5年生:東っ子米試食】

 

【5年生:東っ子米試食】…11月13日(金)
土づくりから始まった5年生の米づくり体験。自分一人のバケツ稲からは少しの量しか収穫できなかったけど、みんなの分を集めると、3合くらいになる。どうしようかと話し合ったクラスの結論は…。みんなで試食をしようということになったようです。新米の味。さて試食の結果は…。

【5年生:バケツ稲脱穀】

【5年生:バケツ稲脱穀】…10月6日/15日
バケツ稲づくり体験と実際の田の仕事を関連付けながらすすめてきた米作りです。刈り取った稲の脱穀作業をしました。機械での作業は簡単に見えていましたが、手作業でするとその大変さを実感します。わらも乾かして利用しようと考えているようです。

【自然学校3日目:伝統工芸にふれよう】

【自然学校3日目:伝統工芸にふれよう】…10月9日(金)
自然とともに暮らしてきた人々。生きるために知恵を出し、工夫をしながら生きてきました。その一つにいろんな命をいただきながら生活してきたことがあります。牛の命、木の命…。牛の皮を太鼓として生まれ変わらせてきた技術にふれる自然学校の3日目です。第18代太鼓屋六右衛門さんとの出会い。太鼓づくりを教えていただくまでに、まず、六右衛門さんの人生を振り返っていきます。いじめにあった体験、人が嫌になった体験などを話されます。そして、自分の夢だった職業を辞めてまで、太鼓づくりを始めようとしたのはなぜかを子供たちに語っていかれました。命の太鼓。日本の文化を支えてきた六右衛門さんの技術を体験していきます。なかなか皮が引っ張れない。でも子供たちはお互いに教え合いながら作っていきました。「ありがとう」の気持ちを伝えながら。気持ちを伝える太鼓。心を一つにする太鼓。そして、人をつないでいく太鼓。彼らの太鼓の音はどんな響きなのでしょうか。自然学校最終日でした。

【5年生:稲刈り始まる】

【5年生:稲刈り始まる】…10月7日(水)
稲作が日本で始まったのは縄文時代であったという発見が報告されていますが、もともと稲は、インドや東南アジア原産の熱帯植物であるために、日本で栽培するのには多くの工夫と努力が必要だったと思います。しかも、現在のおいしくたくさん獲れる稲の品種改良に、たつの市の人の発見があったという学習をしてきた5年生。秋を迎え、それぞれのバケツ他の収穫が始まりました。折れてもなお稲が実っている様子を見て感動している子もいれば、刈り取った稲を集めてその重みを感じている子もいました。実りの秋。豊かなる秋です。

【自然学校2日目】

【自然学校2日目】…9月25日(金)

またもや雨ですが、しっかりとした目標を持って出発です。

梯野外活動センターに到着しました。小雨のため音水湖カヌー体験は変更して、梯にて活動を始めていきます。

最初のプログラムは、竹を使った箸作りです。なたや小刀を使って削り、やすりで磨いて出来上がり。のはずでしたが、初めて使う道具に慣れるまで少々時間を要したようです。最後は手触りを確かめながら完成です。

活動のあとは、おにぎりタイム!

少し遊んで、さあ昼食づくりです。

各班ごとに食材などを受け取っていよいよ野外炊事の始まりです。

野菜を切る係、かまど係、飯盒係などグループで役割分担をして作業を開始しましたが…。

火加減に気をつけながら、出来上がりを待ちます。

雨もやんで、そろそろカレーの出来上がりです。子供たちは作業に没頭しているせいか、雨がやんだのもわからないようです。

【自然学校1日目:ハチ高原】

【自然学校1日目:ハチ高原】…9月18日(金)
0泊3日の自然学校が始まります。

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保護者の皆様、朝早くからこどもたちを送ってくださりありがとうございました。ただいま朝来にてトイレ休憩です。
<ハチ高原>

ハチ高原の山水館に到着し、入所式をしました。天候は雨です。このあとアスファルトの道を通っての登山に変更です。

<鉢伏山登山>

みんなカッパに着替えて出発です。高原の風はひんやりとして、肌寒く感じます。

みんなで歩くと長い坂道も楽に登れたように感じます。友達の力、友達の存在をあらためて感じる瞬間であってほしいものです。1050mこれが今年の登山の頂上となりました。全員元気てす。

登山道入り口で写真撮影待ちのこどもたち

[昼食]

黙々と食べてるこどもたち 完食です。

ペースがつかめず緊張していたこどもたちも食べ終わった頃にはいつもの雰囲気に戻っていました。さあこれから自然の森の中へと進んでいきます。

[あまごつかみに挑戦]

昨年魚をつかんだという経験があるはずなのに、「むりー」とか「あかん」という悲鳴が高原にこだまします。ギヤー。なんとか魚をつかまえ終えた子もいれば、あっという間につかまえた子もいました。縁日の金魚すくいのような光景が広がっていました。

<ツリーイング(ツリークライミング)>

弱い雨がしとしとと落ちるハチ高原の森ですが、食後の運動はツリークライミングです。まずは説明をしっかり聞いて、大切なことは復唱して、のぼり方を確かめます。いよいよロープを使って挑戦。何度か繰り返しているうちに熱中していきます。気持ちいい!という大きな声が聞こえるツリークライミングです。高く上がった子は10m以上上っていました。

樹齢150年以上経っているであろう楓の木にお世話になりました。感謝の気持ちをきちんと伝えたツリークライミングでした。

3時のおやつは、アマゴの塩焼き。どこまで食べられるんだろうと尋ねながら、骨まで食べている子が多かったようです。

天気は小雨。

最後のプログラムは全員写真で終了です。

お世話になった山水館の皆さんにお礼の気持ちを伝えた退所式をもってハチ高原をあとにしました。帰路につきます。

ハチ高原に東の子供たちの声がこだました一日目でした。

 

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