【避難訓練】

【避難訓練】…1月15日(金)
1995年1月17日午前5時46分、兵庫県を震源とした阪神・淡路大震災から26年が経ちました。6,434名の尊い命が失われ、53万棟を超える家が壊れたり焼けてしまったりしました。この地震では、助かった人の約8割が自力または地域の人たちに救助され、そのほとんどが発生から15分以内に救助されているというデータがありました。震災直後のようすは今でも思い出されますが、自らの身の危険も顧みず、救護に復旧に力を尽くしてくださったことも昨日のことのように思い出されます。
また、2011年3月11日には東日本大震災が発生しました。死者15889名、2500名を越える行方不明の方もおられます。
このようにこれからも災害は起こると思います。でも被害を小さくすることはできるはずです。自分の命を守るために、できることを真剣に考え、実行できるようにしておきたいものです。
そのために、自分の目で、耳で、鼻や肌で感じとった情報で安全な避難ルートを探し、避難することが大切だと児童とともに考えた訓練でした。そして、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、自然災害に備え、たとえ災害があっても復興へ取り組む決意をこめ、黙とうをして避難訓練を終えました。